指輪で決済できる

今年のヒット商品ランキングって、なんだかんだ言って話題になるので毎年気になってしまいます。
指輪で決済できるって凄いですねぇ。
コンパクトで簡単らしいのはよくわかりますがすぐに落としてしまうし速攻で人に使われてしまうのでは?という疑問があります。
置き忘れ防止があるってことみたいだし、知名度はまだないだろうから悪用される可能性が少ないのかな。
充電不要で将来的には鍵の開け閉めも可能とのこと。
うーん。便利は便利でしょうけれど、心配性な私としては紛失したときの恐ろしさを考えると欲しいとは思えないかなぁ。
今はどこでも手を消毒しないといけない風潮があるので、指輪をしてると傷みそうで嫌だなと思っています。
この指輪はそのへんは大丈夫なんでしょうかね。

直接手に取って買うべき

自宅で着るものはアトピーの話題でも嫌にならない肌さわりで、暑苦しくない、気軽に着用できるもの。
そう決めているので、色とか柄はちょっと微妙でも安いのならOK!
そんな基準でネット通販をするとミスばかりでした。
それでも古着だから安いしって思っていたけど、近場の衣料量販店でたまたま洋服を見ていたら、今までの私の買い方は間違っていたと思いました。
得しているつもりだったのに、トータルで考えたらやっぱりそうでもない。
あとは、一回も着ることができないものがかなりある。
今って捨てるのにもお金がかかるのになんてバカなことをしていたんだと後悔しています。
肌さわりが気になるのなら直接手に取って買うべきだったんですよね。

セントバーナードが救助

セントバーナード
イギリスで救助要請があり助けられたのは人間ではなく犬でした!というネット記事を読みましたよ。
救助犬にもなる寒さに強いセントバーナードが救助されたってちょっと皮肉ですね。
飼い主と登山の途中に動けなくなってしまったセントバーナードは55キロもあるワンちゃん。
そりゃあ、飼い主さんとしても背負うわけにはいかない大きさですね。
そもそも平坦な道じゃなくて山の中ですし。
7人がかりで救助したそのときの写真は、なんとなく申し訳なさそうな顔をしているセントバーナードが少々おもしろかったです。
セントバーナードと言っても体力には差があるでしょう。
飼い主さんはちゃんとそこを見極めて連れて行ったのかが気になります。

日本のいいところ

ちょっと前まではそうでもなかったのに、今は日本のいいところを取り上げるテレビ番組が多くなりましたね。
昔ながらの技法にこだわって繊細なものづくりをする日本。
大量生産の波に押されつつもプロは使うものをきちんとしたものを選ぶ。
世界中の人が日本の技術に感嘆する。
そういう番組を見てきました。
二番煎じあたりならともかく、他局でも同じような内容があります。
ちょっと称賛しすぎている感はありましたが、とある人は「母国を褒めすぎていて恥ずかしい。言葉に出したらそれは違うものになる」とおっしゃっていました。
単純に努力の末にある技術などは凄いと思っていましたが、確かにあまりにも多い母国自慢とも取れる番組は日本の奥ゆかしさがないですね。
今後は見た方が変わりそうです。

警察官が着服したお粗末な事件

大阪府警で中学生と小学生の兄弟が落とし物の1万円を届けたが、対応した21歳の警察官が着服したなんてお粗末な事件があったそうです。
帰宅した兄弟から話しを聞いた母親が問い合わせて発覚したこの件。
生活費にしたかったって、供述ですが今までも同じことをしていそうですね。
昔、駅ビルのトイレの中でトイレットペーパーの上のところに長財布の忘れ物がありました。
用を足しているときに気が付きました。
お金は欲しいけど、それよりも私がみつける前にすでに中を抜き取られていたら私が犯人にされると思って急いで出ました。
店から離れたトイレだったのでどこに言っていいかわからずそのままにしました。
届ける途中でみつかっても誤解を受けそうだし、とにかく怖かったです。

WEBサイトにある広告

WEBサイトにある広告ってうっとうしいことが多くないですか?
やけにチカチカするようなものとか、品のないものとか私はすごく嫌いです。
クリックしなくてもカーソルがその広告に合っただけで開くのとか強引すぎて腹が立つくらいです。
でもたまには惹かれるものもあります。
無料モニターとか。それでも滅多にクリックなんてしませんよ。
さっき、無料でくれるのなら欲しいと思ってクリックしたら、エラーになっていました。
これは製作者のミスですかね。
一時期、ホームページ作成会社にいたことがあって、その時にコーディングも少し習いました。
私には続けていくのは無理だとリタイヤしましたが、サイトの不備をみつけるとこれをつくった人、アップした人はどんな人かな?なんて思っちゃいます。

奇跡のインコ

去年の10月にカゴから出して遊ばせていたところ、あいていた窓から飛び立ったてしまったインコちゃんがいたそうです。
インコの迷子なんて絶対に戻ってこないだろうし探し出せないでしょう。
しかし!中古車販売店に迷い込んできたのがひとつの軌跡。
店長さんが動物好きで過去にインコの飼育経験があったそうです。
疲れていたインコを保護したのはカラスに襲われないように心配したからでした。
一週間ほど飼っていたら、インコが家の住所を言うようになったって。(笑)
あとは自分の苗字と名前を言ったのでそこで飼い主さんを見つけることが出来たって、とても良かったですね。
自分で名乗るなんて頭のいいインコですし、保護してくれる人のところに行ったのも奇跡の要因でしょうね。

言葉の違い

仕事中に上司が「どこか近くにある喫茶店で打ち合わせをしたい」と誰かに電話で話していたんです。
そしたら後輩薬剤師Wさんが笑いました。
聞いてみたら、「今時、喫茶店って言わなくないですか?」って。
平成生まれの子からしたら笑ってしまったようなんです。
確かに喫茶店というのもなかなか聞かなくなりましたね。
でもそうすると、カフェになりますよね。
いい歳をしたおじさんがカフェって言っているのも、それはそれで笑えるというか。
それにカフェというとかなりカジュアルな感じですしね。
学生さんが勉強をしている雰囲気はありますけど、仕事をするとしてもパソコンとにらめっこしている個人がいるくらいというか・・・
言葉って難しいですね。

若者が宝くじを買わない

当たらないという理由で若者が宝くじを買わないので、宝くじの売り上げが落ちているそうです。
高額当選じゃなくて、もう少し金額を落としてたくさんの人が当たるようにすればいいのに。
まあ、宝くじが当たって人生が変わるという夢が必要なのかもしれませんが、今の世の中は当たっても仕事を辞められるわけではないというのもありますからね。
私は買ったことも、買おうと思ったことすらありません。
当たったらお金は欲しいけれど、人生のラッキーがそこで使われたような気がして嫌です。
小心者なのでここでお金なんかもらってしまったら、どんな不幸が起こるのかと思っちゃいます。
当たったら困るなんて人はもともと買いませんから、私には関係ない話題でした。

決断と後悔は自分で

日本はアメリカ、ブラジルに続いて整形大国だという記事があって驚きました。
日本に文句つけまくりのあの国よりランキングが上だなんてビックリです。
でもシワとかシミ取りも入るようなので、整形と言っても大きく変えるものだけではないわけですね。
美しくなるためにやったのに失敗してしまい一生の後悔になることもあるので、慎重にするべきですね。
あとは信頼ある医者選びなど満足いく結果を求めたら大変そうです。
だって顔面麻痺とかになるかもしれないリスクだってあるんですよ。
安かろう悪かろうは、消費するようなものならばチャレンジすることもいいでしょう。
でも自分の顔になると、失敗しても仕方がないなんてことにはなりませんよね。