才能が認められている数少ない人

神田沙也加さんの訃報。
驚かない人はいないでしょう。
二世タレントという名前を吹き飛ばす才能が認められている数少ない人という印象です。
はじめは両親の知名度で芸能界に入ったけれど、その後の努力は実を結んでいたと思います。
事故であってほしいと思いますが、自死だとすると、どうしても「なんで」という気持ちになりますね。
35歳なんて若すぎます。
遺書がなければ、結局は憶測しかありません。
近い所でも私が好きな女優さん俳優さんも亡くなっています。
人が羨むところが多い人でもったいない。
あなたになりたいと思うひとはたくさんいたでしょう。
生きたくても生きられない人に失礼とか、言っても思ってはいけない。
でも残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。

アクセサリーって難しい

アクセサリーって難しいですね。
可愛いとかかっこいいとか見た目がすごく良くても、じゃあ、それを自分が身に着けるか、身につけることが出来るかとなったら、それは話しが別になってしまう。
他の人がつけているのは素敵に見えても自分では違った印象になってしまうのは、なんとも切ないですね。
どんなに高級で有名ブランドのものであっても、身に着けている人によっては品のないものになってしまうというのは皮肉なものです。
もちろんご本人が気がついていないから着用しているのでしょう。
せっかく自分を際立たせるためのアイテムなのに、マイナス要因になることもあります。
まあ、それは人それぞれかもしれません。
品がないと感じる方に感性があるかも謎ですからね。

同業者ならでは

前回医者に行ったのはいつだったのか。
さっぱりわかりません。
医者に聞く自分がかかりたい医者というのを見てふいに思いました。
知り合いのドクターに紹介してもらう医療関係者に評判を聞いておくなど同業者ならではのリサーチが出来ますね。
病院クリニックで注目した方がいいポイント
症例数
外科医の場合はどれくらいの症例数があるかが重要
心臓外科医は年間100例くらいないと心配
常勤と非常勤の割合
外来が中心で常勤は外来、手術。
常勤のドクターは一括して患者を診ます。
ホームページに医者の予定があるからみる
たくさんの診療科目が多い場合
医者はどの診療科も名乗れる
自分自身で専門は少ない
専門が内科と皮膚科くらいならいいが、いろんな診療科目をかかげておきながら医者が1人だとおかしいと怪しむべき!

『よろずのことに気をつけよ』

川瀬七緒さんの江戸川乱歩賞受賞作品、『よろずのことに気をつけよ』を読みました。
老人の惨殺事件には呪術が関わる疑いから、呪術の研究を専門にしている仲澤に助けを求める孫の真由。
うーん。呪術回戦が好きな私でも呪術がどーのこーのって話しになるとちょっと嫌だわ。
犯した罪を償おうと思っても、償いきれないこともある。
むしろ辛い人生をよく生き抜いた老人だなって驚きましたよ。
私なら途中で人生なげちゃうね。
辛い思いをしてまで生きる意味があったのか?
まあ、そんな意味なんて誰にもわかりませんね。
最後には罪びとが捕まらないようにするって展開があって良かったです。
彼等も最愛の人を亡くして何十年も苦しんできたんだからそのくらいの救いは必要です。

絵文字は古い

絵文字は古い、というのは分かりますよ。
でも(笑)が古いって言うのは納得いかないなー。
カッコがめんどくさいって、わらいって打ったら出るようにしているのでめんどうということはありません。
若者はカッコをつけないでいきなり、笑をつけるそうです。
若い人じゃないけど、そうやって送られてきた文章を見た時は見るとイラっとくるんですけど!
赤文字は古いってのは少し分かる気がしますけど使っちゃうかな。
あと、私はガラケーなので相手のスマホが絵文字を拾うかどうか謎なんですよ。
おそらく一番古い絵文字として拾ってくれそうだなぁとは思うけど。
逆にスマホからくるメールは文字化けしています。
相手にそこまで気にして欲しいとは思わないけど、送る時は気にします。

いったい何をしたんだろうか

ちょっとプライベートでいろいろありまして。
でもその割にはたいしてショックじゃないな、精神的にはなんともないのかもしれない。
私は意外と情が薄いのかもしれない。
なんて思っていたら、普通だったら忘れないことをいくつもしていて、ようやくやっぱり内心にはダメージがあったんだなとわかりました。
相手に対しては地獄に落ちろと思ったり、そんなことを思う時点で自分を貶めているような気がするのでよくないなと思ったり。
因果応報ってあるじゃないですか。
そういうのは現実にも起こりうることだと思います。
でもそうなってくると私が現在、思い描いていた未来のように生きていないのは昔の自分の行いからなのか???
私はいったい何をしたんだろうかって、そんな事を考えてしまいます。

雪かきマッチングアプリ

大雪が日常的に降る地域は雪かきが大変だと、後輩薬剤師Lちゃんが言っていました。
降ったとしても、雪かきすらしないのが普通の地域では考えられないですね。
雪かきマッチングアプリなるものをつくった人がいるそうです。
作業者は保険加入が必須ですがすぐに仕事が出来るのが特徴です。
身近だったのが親で自分が起きる1時間、2時間前に起きて雪かきをしているのを見ていたんだとか。
学校やバイト先が休みの学生さんでお小遣いかせぎをしたい人はたくさんいるので思いついたそうです。
業者よりも格安で雪かきをしてくれるし、マッチングすれば急でも仕事ができる。
雪国ならではのバイトですね。
雪をどうにかしないといけないけれど、体力がもたない人もたくさんいるでしょう。

指輪で決済できる

今年のヒット商品ランキングって、なんだかんだ言って話題になるので毎年気になってしまいます。
指輪で決済できるって凄いですねぇ。
コンパクトで簡単らしいのはよくわかりますがすぐに落としてしまうし速攻で人に使われてしまうのでは?という疑問があります。
置き忘れ防止があるってことみたいだし、知名度はまだないだろうから悪用される可能性が少ないのかな。
充電不要で将来的には鍵の開け閉めも可能とのこと。
うーん。便利は便利でしょうけれど、心配性な私としては紛失したときの恐ろしさを考えると欲しいとは思えないかなぁ。
今はどこでも手を消毒しないといけない風潮があるので、指輪をしてると傷みそうで嫌だなと思っています。
この指輪はそのへんは大丈夫なんでしょうかね。

直接手に取って買うべき

自宅で着るものはアトピーの話題でも嫌にならない肌さわりで、暑苦しくない、気軽に着用できるもの。
そう決めているので、色とか柄はちょっと微妙でも安いのならOK!
そんな基準でネット通販をするとミスばかりでした。
それでも古着だから安いしって思っていたけど、近場の衣料量販店でたまたま洋服を見ていたら、今までの私の買い方は間違っていたと思いました。
得しているつもりだったのに、トータルで考えたらやっぱりそうでもない。
あとは、一回も着ることができないものがかなりある。
今って捨てるのにもお金がかかるのになんてバカなことをしていたんだと後悔しています。
肌さわりが気になるのなら直接手に取って買うべきだったんですよね。

セントバーナードが救助

セントバーナード
イギリスで救助要請があり助けられたのは人間ではなく犬でした!というネット記事を読みましたよ。
救助犬にもなる寒さに強いセントバーナードが救助されたってちょっと皮肉ですね。
飼い主と登山の途中に動けなくなってしまったセントバーナードは55キロもあるワンちゃん。
そりゃあ、飼い主さんとしても背負うわけにはいかない大きさですね。
そもそも平坦な道じゃなくて山の中ですし。
7人がかりで救助したそのときの写真は、なんとなく申し訳なさそうな顔をしているセントバーナードが少々おもしろかったです。
セントバーナードと言っても体力には差があるでしょう。
飼い主さんはちゃんとそこを見極めて連れて行ったのかが気になります。