教師の体罰問題

教師による生徒への体罰問題は自殺者が出たことから広がっています。
今度は駅伝で有名校の問題です。
しかし、こちらはその先生をかばう声がかなりあります。
体罰後に部活をやめた生徒や退学した生徒がいるのにです。
体罰ははらないという誓約書を書いたにも関わらず半年後には体罰。
そんな教師でもいてくれないと困る、残って欲しいという要望。
わけがわからなくなってきましたね。
つまり誰かにとっては「いい先生。必要な先生」でも、少数でも体罰をされた生徒がいる。
二面性とまではいかなくても二つの顔がある。
普通の人間は二面性がありますよ。
でもこの場合はどうすればいいんでしょうかね。
体罰をされた生徒の人生は変わりました。
でも教師の指導でいい方に人生が変わった生徒もいるようです。
なにごとも、「大きな声」が勝ちますよね。
運動部なんてそんな連携が強いという印象です。
自殺者が出た高校はおいておいて、この学校については複雑です。
大きな声がある方に傾くなら体罰をしてもいいことになります。
スポーツをやらない人間の意見ですが、スポーツってなんですか?って聞きたくなります。