自分を理解しようとしてくれる人

結婚して何十年もたって子供も大きくなっている夫婦。
そんなに時間がたっているのに、最近になって妻が発達障害だとわかった家族の話題がありました。
発達障害は火星人のようで、地球人同士とは考え方が違うんだとか。
病を知ってお互いに話し合おう、発達障害のパートナーと向かい合おうってする旦那さんがとても素敵でした。
ここで手に負えない、一緒にいるのは限界だと思うと離婚に繋がってしまうんでしょうね。
発達障害ではなくても、自分を理解しようとしてくれる人がいてくれることは幸せですね。
子供が発達障害であると気が付くのは大人の役目でしょう。
分かっていれば接する人に対して、こんな理由があると伝えられますね。
いろんな人がいる、という知識も必要ですね。